【入門】MATLABの波形表示方法【数値計算】

MATLAB/Simulink
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はじめに

※ MATLAB、Python、Scilab比較ページはこちら

MATLABに於ける波形表示方法の備忘録。
データの見える化のために波形表示は超重要。
Simulinkの場合はスコープで見ることもできるが、計測データとシミュレーションデータを比較する場合は一旦ワークスペースに落としてからplotした方が比較し易い。

波形表示

>> x=linspace(0,2*pi,200);
>> hold on;
>> plot(x,sin(x),'--r');
>> plot(x,cos(x),'-.b');

hold onで同一のグラフにプロットする。
hold offでplot毎に新規のグラフにプロットする。

ラインスタイル

指定子線種
‘-‘ 実線 (既定の設定)
‘–‘破線
‘:’点線
‘-.’ 一点鎖線

色指定

指定子
r
g
b
cシアン
mマゼンタ
y
k
w

マーカ指定

指定子マーカタイプ
‘+’プラス記号
‘o’
‘*’アスタリスク
‘.’
‘x’十字
‘square’ または ‘s’正方形
‘diamond’ または ‘d’菱形
‘^’上向き三角形
‘v’下向き三角形
‘>’右向き三角形
‘<‘左向き三角形
‘pentagram’ または ‘p’星形五角形
‘hexagram’ または ‘h’星形六角形

まとめ

プロットとそれを結ぶ線の指定により波形表示される。
プロットの種類や線の色を変えることができるので、見やすい構成を考えて描画しよう。

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