モデルベース開発

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車載外部ストレージ

車載外部ストレージ バックナンバー

不揮発性メモリ、SDカード、ファイルシステムなどのお話のバックナンバー。 SDカードはSPIモード、SDモードとあり、若干手順が異なる。 SDモード側の方が多くの切り替えができる。 FileSystemはFatFsをベースに説明及びシミュレーション。
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【FatFs】車載外部ストレージ その90【メモリ上シミュレーション②】

FatFsと対話するためのコマンド群がある。 「?」でhelpが確認できる。 パラメータ指定に物理ドライブと論理ドライブの指定があるので注意。 ファイルアクセスの前にフォーマットやマウントなどの処理が必要。 上記が済めば、一般的なファイルアクセスAPIが使用できる。
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【FatFs】車載外部ストレージ その89【メモリ上シミュレーション①】

FatFsのビルド環境準備。 Visual Studio 2017 expresを使用。 プロジェクトに設定されているWindows SDKが入っていない場合があるので構成プロパティで設定変更が必要。 FatFs起動。 WindowsXP以前だとPCのHDDに直接アクセスできたらしい。
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【FileSystem】車載外部ストレージ その88【FatFs②】

FatFsをDownloadしてきた。日本語サイトではなく、英語サイトから。FatFs sample projects for various platformsの方を落とす。FatFs sampleの中身確認。様々なマイコン向けのサンプルあり。(stm32,lpc23xx)win32がWindows向けのサンプル。
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【FileSystem】車載外部ストレージ その87【FatFs①】

FAT解説ページの紹介。 FatFsの作者であるChaNさんの解説ページ。 今後の方針。 FatFsをPC上で動作させる。 現状でもメモリ空間にFATを構築することはできるサンプルが存在。 SDカードのディスクイメージを吸い上げて、それに対して読み書きとかできたらいいな。(希望)
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【FileSystem】車載外部ストレージ その86【SD応答向上仕様㉟】

CMD43(Q_MANAGEMENT)について説明。 CommandQueueに登録されてるTaskを全部かTask ID別に停止でいる。 Sequential CQ mode時にTask ID単位の停止は禁止されている。 停止した際の挙動は未規定の未保証。 SDカード関連の話はこれで完了。
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【FileSystem】車載外部ストレージ その85【SD応答向上仕様㉞】

CMD38(ERASE)のDiscardについて説明。 DiscardはSSD由来の用語。 Discard指定したBlockがどのような状態になるかは仕様上の規定はない。 Discardしておくと、ストレージ側(SD/SSD)で効果的なウェアレベリングを実施してくれる可能性が上がり、結果として寿命が延びやすくなる。
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【FileSystem】車載外部ストレージ その84【SD応答向上仕様㉝】

CMD38(ERASE)のFULEについて説明。 完全フォーマットとかで使われる仕様。 CMD38(ERASE)のFULEのサポート有無はSD_STATUSで確認できる。 通常のERASEと違い、全領域ERASEであっても1秒以内に完了する仕様となっている。 間違って使わないように消去範囲を明示する必要はある。
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【FileSystem】車載外部ストレージ その83【SD応答向上仕様㉜】

CMD38(ERASE)について説明。 CMD38のリクエストパラメータは32bit長Erase Function。 Eraseが通常の消去、Discardは管理破棄、FULEは全領域Erase。 busy待ちはAU_SIZE、ERASE_SIZE、ERASE_TIMEOUT、ERASE_OFFSETから算出する。
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【FileSystem】車載外部ストレージ その82【SD応答向上仕様㉛】

CMD32(ERASE_WR_BLK_START)、CMD33(ERASE_WR_BLK_END)について説明。 リクエストパラメータ、レスポンスフォーマットは一緒。32bit長アドレス。 R1フォーマット。 SDUC時はCMD22(ADDRESS_EXTENSION)で5bitの拡張アドレスを指定する。
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