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事例

最小構成のMBD事例 第2章 バックナンバー

Modelicaによるプラント設計。 それをFMUにして他のプラットフォーム(Python等)での再利用。 さらに制御器との様々な接続方法(ASAM XCP等)の事例を紹介していく話。 Modelica用ツールとしてはOpenModelicaを使用する。
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【PyFMI】最小構成のMBD事例 第2章 その111【リアルタイム描画⑤】

tkinterのimportはそのまんま。 「import tkinter」 VisualStudioのリソースエディタのようなものは無い。 メインウィンドウ生成方法解説。 titleも指定可能。 メインウィンドウの大きさと位置指定。 文字列で以下のような感じで指定。 '960x540+960+0'。
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【PyFMI】最小構成のMBD事例 第2章 その110【リアルタイム描画④】

tkinterはPython標準ライブラリのためインストール済み。 動作確認。 「python -m tkinter」でウィンドウが出てくればとりあえずOK。 メインウィンドウをrootとして定義し、そこに各ウィジットを生成&紐づけしていく。 matplotlib関連もtkinter連携用モジュールが存在する。
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【PyFMI】最小構成のMBD事例 第2章 その109【リアルタイム描画③】

実験構成はGUIから決めていく。 GUIでおおよそのインターフェースが確定しそうだから。 GUIの概要図を描いた。 各種チェックボックス、Scale、plot画面。 上記の機能、目的を定義。 処理負荷が分かるようにする。 pauseに関してはリアルタイム描画を抑制した際の負荷を見る為に設置。
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【PyFMI】最小構成のMBD事例 第2章 その108【リアルタイム描画②】

実験環境は「シミュレーションしながらリアルタイムで波形表示」。 上記以外にも以下を組み込む。 スライダー等で入力を手動操作。 sin波、のこぎり波などを入力。 リアルタイム表示の一時停止。 tkinterを使用する予定。 Tk GUIツールキットをPythonから呼ぶライブラリ。
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【PyFMI】最小構成のMBD事例 第2章 その107【リアルタイム描画①】

前回までやってたシミュレーション時間と実時間の同期には課題がある。 シミュレーション時間の方が長いと破綻。 Python側でグラフ表示等すると破綻し易い。 よって、別案。 前回まではシミュレーション時間に実時間を追いつかせる。 対して、新方式は実時間に対してシミュレーション時間を追いつかせる。
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【PyFMI】最小構成のMBD事例 第2章 その106【ダミーFMU⑧】

ダミーFMU実験の動作確認。 タイミングによっては若干ズレるがシミュレーション時間と実時間の同期はOK。 シミュレーション波形確認。 Ramp Up、Ramp Downの台形状の波形が出ており、期待通りの指令値になっている。 上記によりダミーFMUによる実験がし易くなる。 簡単なアルゴリズムであればPythonで実施。
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【PyFMI】最小構成のMBD事例 第2章 その105【ダミーFMU⑦】

ダミーFMU実験用ソースコードは以前のマルチFMUの時の物を流用。 do_step周りの追加が主な修正部分。 ソースコード開示。 FMUModelCS2の一部をDummy_FMUModelCS2。 do_stepをdo_dummyで上書き。 時刻同期ができてるかを確認できるよう一部printを入れている。
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【PyFMI】最小構成のMBD事例 第2章 その104【ダミーFMU⑥】

do_stepの実装方針を決めた。 Ramp UpとRamp Down。 出力信号のソースコード。 シミュレーション時間を見ながら出力信号を決定する方式。 時刻同期のソースコード。 単にタイマーを使ってシミュレーション時間が実時間に追いつくのを待つ。 do_stepメソッドの上書きはそのまま作成関数で上書きすればOK。
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【PyFMI】最小構成のMBD事例 第2章 その103【ダミーFMU⑤】

Dummy_FMUModelCS2を使用する実験構成を提示。 以前作ったマルチFMUの構成をベースにちょい修正の方針。 ついでにPythonからstep毎の出力も制御してみる。 各FMUのロードのコード。 Dummy_FMUModelCS2で既存のFMUを指定しておくとインターフェース仕様だけは取り込める。
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