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車載外部ストレージ

車載外部ストレージ バックナンバー

不揮発性メモリ、SDカード、ファイルシステムなどのお話のバックナンバー。 SDカードはSPIモード、SDモードとあり、若干手順が異なる。 SDモード側の方が多くの切り替えができる。 FileSystemはFatFsをベースに説明及びシミュレーション。
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【FileSystem】車載外部ストレージ その78【SD応答向上仕様㉗】

CMD19(SEND_TUNING_BLOCK)の説明。 リクエストとレスポンスは普通。 CMD19は固定データがData Blockとして送られてくる。 Fh、Eh、Dh、Bh、7hが多い。 DAT[3:0]の回線上を見ると何かしら見えてくるかも?
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【FileSystem】車載外部ストレージ その77【SD応答向上仕様㉖】

Task ID関連について情報整理した。 端的に言うとTask ID = Command Queue番号 = (STATUS_TASK_XXのXXの部分)。 まだ語っていないコマンド群あり。 チューニング(CMD19)。 ERASE(CMD32、CMD33、CMD38)。 アボート(CMD43)
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【FileSystem】車載外部ストレージ その76【SD応答向上仕様㉕】

「CMD46(Q_RD_TASK)で読み出し」と「CMD47(Q_WR_TASK)で書き込み」について説明。 共にリクエストパラメータはTask IDのみ。 事前にTask IDに紐づけて情報を渡しているため、Task ID以外の情報は不要。 Task IDの概念がややこしいので整理が必要。
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【FileSystem】車載外部ストレージ その75【SD応答向上仕様㉔】

「CMD13(SEND_STATUS/SEND_TASK_STATUS)でCQの状態を確認」について説明。 CMD13は以前やったものなので、復習。 task statusを参照して、ReadyになってるTaskは次のCMD46(Q_RD_TASK)かCMD47(Q_WR_TASK)を投げて良い。
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【FileSystem】車載外部ストレージ その74【SD応答向上仕様㉓】

CMD44(Q_TASK_INFO_A)とCMD45(Q_TASK_INFO_B)の制約について説明。 2つのコマンドは必ず連続している必要がある。CMD44の後にCMD45以外だとエラー。 CMD44の後にCMD45で初めてタスク登録完了。 複数のCMD44が来た場合は、最後のCMD44が有効。
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【FileSystem】車載外部ストレージ その73【SD応答向上仕様㉒】

CMD45(Q_TASK_INFO_B)で開始Blockアドレスを指定について説明。 リクエストパラメータは32bit長のStart block address。 CMD44(Q_TASK_INFO_A)とCMD45(Q_TASK_INFO_B)は2つで1つの意味になる。 これらのコマンド利用には制約がある。
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【FileSystem】車載外部ストレージ その72【SD応答向上仕様㉑】

CMD44(Q_TASK_INFO_A)のリクエストパラメータのNumber of Blocksについて説明。 CMD44(Q_TASK_INFO_A)のエラーハンドリングについて説明。 SD側のリソース都合のエラーもIllegal Commandとして返ってくる点に注意が必要。
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【FileSystem】車載外部ストレージ その71【SD応答向上仕様⑳】

CMD44(Q_TASK_INFO_A)のリクエストパラメータPriorityは1だったら優先。 Voluntary CQ modeの時のみ有効なパラメータ。 Task IDはCQの数に依存。 CQの数はPerformance Enhancement Registerから取得できる。
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【FileSystem】車載外部ストレージ その70【SD応答向上仕様⑲】

CMD44(Q_TASK_INFO_A)のリクエストパラメータ説明。 リクエストパラメータのDirectionは「読む」か「書く」かの指定。 リクエストパラメータのExtended AddressはSDUCのように2TByteを超える場合に使用。 SDUCの仕様上の最大容量は128Tbyte。
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