SPI

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【FileSystem】車載外部ストレージ その48【SD読み書きSPIモード⑧】

CMD12(STOP_TRANSMISSION)による停止について説明。 CMD12のリクエストパラメータはなし。 CMD12のレスポンスはR1bフォーマット。 busy付きなのはだたdata block転送モードを解除するのに時間が必要になることを想定しているためと思われる。
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【FileSystem】車載外部ストレージ その47【SD読み書きSPIモード⑦】

CMD18(READ_MULTIPLE_BLOCK)による読み出し説明。CMD18リクエストパラメータも32bit長のdata address。CMD18のレスポンスもR1フォーマット。R1レスポンスに追従する形でdata blockがカード側から送出。CMD12(STOP_TRANSMISSION)で止めるまで送出。
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【FileSystem】車載外部ストレージ その46【SD読み書きSPIモード⑥】

CMD17(READ_SINGLE_BLOCK)による読み出しについて。 CMD17のリクエストは32bit長のdata addressのみ。 CMD17のレスポンスはR1フォーマット。 R1レスポンスに追従する形でdata blockがカードから送られてくる。CMD12(STOP_TRANSMISSION)の発行不要
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【FileSystem】車載外部ストレージ その45【SD読み書きSPIモード⑤】

Start Block/data Response/STOP_TRAN tokenの発行について説明。 Start Block tokenは'FCh'。 data Response tokenにはstatusパラメータが乗る。 '010'であれば正常。 STOP_TRAN tokenは'FDh'。
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【FileSystem】車載外部ストレージ その44【SD読み書きSPIモード④】

「CMD25(WRITE_MULTIPLE_BLOCK)による書き込み」について説明。 CMD25のパラメータは32bit長の"data address" CMD24(WRITE_BLOCK)と一緒。 CMD25のレスポンスはR1フォーマット。 R1レスポンスの後にData Block転送。
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【FileSystem】車載外部ストレージ その43【SD読み書きSPIモード③】

ACMD23(SET_WR_BLK_ERASE_COUNT)による消去ブロック数指定について説明。 ACMD23のリクエストパラメータはNumber of blocks。 指定しない場合のdefault値は"1"となる。 仕様書上は書き込み高速化が見込めるとあるが、実際はSDカード側の設計次第。
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【FileSystem】車載外部ストレージ その42【SD読み書きSPIモード②】

CMD24(WRITE_BLOCK)による書き込みについて説明。 CMD24(WRITE_BLOCK)のリクエストパラメータは32bitのdata addressが付く。 1block512byteとすると2TBが上限。 CMD24(WRITE_BLOCK)のレスポンスはR1フォーマット。
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【FileSystem】車載外部ストレージ その41【SD読み書きSPIモード①】

SDカードのSPIモード通信の読み書きの手順について説明。 詳細は以下の流れで説明予定。 Single Block Write処理。 Multi Block Write処理。 Single Block Read処理。 Multi Block Read処理。
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【FileSystem】車載外部ストレージ その22【SD初期化⑤】

SDカードのSPIモード通信の初期化シーケンスの中のSDv2の容量判定について説明。 CMD58(RAD OCR)を投げてCCS(Card Capacity Status)ビットを確認する。 CCSが0ならSDSC、1ならSDHC/SDXC。 結果的にCMD58(READ OCR)を2回発行するが、仕様書上はmust要件となってる。
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【FileSystem】車載外部ストレージ その21【SD初期化④】

SDカードのSPIモード通信の初期化シーケンス読み書き可能状態遷移を説明。 ACMD41(SEND_OP_COND)を投げてR1レスポンスのin idle stateを監視するだけ。 ACMD41(SEND_OP_COND)のパラメータにHCS(High Capacity Support)の付加してSDHC以降のモードに切り替えられる。 SDHC以降モードはBlock lengthが512byte固定となる。
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