2021-03

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車載外部ストレージ

【FileSystem】車載外部ストレージ その68【SD応答向上仕様⑰】

再度、PERFORMANCE_ENHANCEの話。 Command Queue Supportの内訳確認。 Queueの深さが分かるパラメータ。 CQ Modeを選択したり有効化するのはPerformance Enhancement Registerを操作する。 Enable CQ。 CQ Mode。
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【FileSystem】車載外部ストレージ その67【SD応答向上仕様⑯】

Card-initiated maintenanceについて説明。 Card Initiated maintenance Enableを1にすれば起動。 SDカードバスがIdleの時に勝手にセルフメンテナンスを実施してくれる。 R1フォーマットのcard statusにあるFX_EVENTで完了判定。
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【FileSystem】車載外部ストレージ その66【SD応答向上仕様⑮】

Host-initiated maintenanceについて説明。 Performance Enhancement Registerで制御。 Start Host-Initiated Maintenanceで開始。 Card maintenance Urgencyで緊急度設定。
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【FileSystem】車載外部ストレージ その65【SD応答向上仕様⑭】

セルフメンテナンス有効化に使うコマンドは以下。 CMD48(READ_EXTR_SINGLE)。 CMD49(WRITE_EXTR_SINGLE)。 基本的にはMemory or I/O、Function Noを指定しての読み書き。 書き込み側はbit単位のマスクができる。
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【FileSystem】車載外部ストレージ その64【SD応答向上仕様⑬】

セルフメンテナンスは2種類。 ホスト主導で明示的実行。 カード主導で暗黙的実行。 セルフメンテナンスを有効化するにはPerformance Enhancement Registerを制御する必要がある。 CMD48(READ_EXTR_SINGLE)、CMD49(WRITE_EXTR_SINGLE)を使用する。
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【FileSystem】車載外部ストレージ その63【SD応答向上仕様⑫】

SDカードのPERFORMANCE_ENHANCEの説明。 PERFORMANCE_ENHANCEの内訳。 Command Queue。 キャッシュ。 ホスト主導メンテナンス起動。 カード主導メンテナンス起動。 メンテナンスはSDカード内のデフラグ。
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【FileSystem】車載外部ストレージ その62【SD応答向上仕様⑪】

SDカードのAPP_PERF_CLASSの詳細の話。 A1,A2共通要件として「連続した1GBの範囲を4MBチャンク」の話がある。 IOPSは1秒当たりのアクセス回数。 SDカードの場合1アクセス4kbyte想定。 A2はA1の4倍の性能。 コマンド・キューとキャッシュを無効条件でA1サポート義務あり。
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【FileSystem】車載外部ストレージ その61【SD応答向上仕様⑩】

APP_PERF_CLASSについて説明。 Application Performance ClassはA1、A2がある。 スマホからの高速アクセスを想定してコマンドキュー、キャッシュを駆使している。 上位クラスは下位クラスの仕様を内包する。 3hの場合、A2、A1を内包したA3ということになる。
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【FileSystem】車載外部ストレージ その60【SD応答向上仕様⑨】

VIDEO_SPEED_CLASSのVSC_AU_SIZE。NAND-FlashRomの性質上、書き込み単位は大きい方がスループット上有利。よって書き込み性能が高いSDカードほどVSC_AU_SIZEが大き目な傾向。AUサイズは8~512MB。一回の転送はAUサイズでは無く、SUサイズ単位。SUサイズは大体8MB近辺。
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【FileSystem】車載外部ストレージ その59【SD応答向上仕様⑧】

VIDEO_SPEED_CLASSについて説明。 スピードクラス各種。 スピードクラス。 UHSスピードクラス。 ビデオスピードクラス。 SD_STATUSのVIDEO_SPEED_CLASSのパラメータを参照することでビデオスピードクラスが分かる。
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