FMILibrary

事例

【FMU】最小構成のMBD事例 第2章 その46【FMILibrary③】

FMILibraryのビルド手順を確認。 開発者コマンドプロンプト起動、cmakeでビルド、ライブラリインストール。 cmakeへのオプションがちょっとややこしい。 FMILIB_INSTALL_PREFIXでインストール先。 FMILIB_FMI_PLATFORMでプラットフォーム。 -Gでビルドする環境指定。
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【FMU】最小構成のMBD事例 第2章 その45【FMILibrary②】

バックナンバーはこちら。 はじめに 前回、C言語からのFMU/FMI制御するライブラリとしてFMILibraryというものが存在することが分かった。しかし、ビルド済みのものはwin32版のみ。欲しいのはwin64版。よって、win64版をソ...
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【FMU】最小構成のMBD事例 第2章 その44【FMILibrary①】

C言語からFMU/FMIを制御するライブラリはFMILibrary Windows版のFMILibraryはあるにはあるが…。 win32版のみ。 64bit版は自分でビルドする必要がある。 OpenModelica64bit版のFMUは恐らく64bitビルド。 FMILibrary 64bit版を用意することに。