ODS

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最小構成のMBD事例 第2章 バックナンバー

Modelicaによるプラント設計。 それをFMUにして他のプラットフォーム(Python等)での再利用。 さらに制御器との様々な接続方法(ASAM XCP等)の事例を紹介していく話。 Modelica用ツールとしてはOpenModelicaを使用する。
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【ASAM】最小構成のMBD事例 第2章 その280【MDF⑨】

ODSとMDFの計測データの格納状態の違いに起因する問題。 MDFのレコードを走査する仕様はODS側にある。 unsorted MDFの場合、ODSのレコード走査仕様は使えない。 よって、自動車業界としてはsorted MDF推奨の流れ。 さらにMDF仕様がversion UPしてODS都合の仕様になる可能性もある。
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【ASAM】最小構成のMBD事例 第2章 その279【MDF⑧】

ODSとMDFの具体的な問題に突入。 計測結果の再現性ポリシーが違う。 MDFはECUに生値を入れたい動機がある。 計測データのレートの取り方が違う。 ODSは一定サンプリング、MDFは可変サンプリング。 計測データの格納状態が違う。 ODSはチャンネル別、MDFはCG単位のレコード。
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【ASAM】最小構成のMBD事例 第2章 その278【MDF⑦】

ASAM OSDが育ってきた文化について説明。 車両のNVH(Noise、Vibration、Harshness)評価を想定したもの。 ベンダー的にはあまりMDFは使用しない。 ASAM MDFが育ってきた文化について説明。 ベンダーが積極的にMDF利用。 標準化の認識が日本人的には強烈なギャップあり。
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【ASAM】最小構成のMBD事例 第2章 その277【MDF⑥】

MDF仕様単体以外の有用性としてASAM ODSとの連携がある。 ASAM OSDはテスト自動化にあたり、表現の曖昧性に課題とした仕様。 ざっくり言うと「テスト管理のパラメータの標準化」。 ASAM OSDの中のMEASURMENTS領域とDIMENSION&UNIT領域がMDFと関係する。