XCP

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最小構成のモデルベース開発事例 バックナンバー

A/D、D/Aだけを持った装置にPID制御を載せるという最小構成の制御ユニットをモデルベース開発に則って開発するという事例のお話。 途中からインターフェースがA/D、D/AからCANに変わるという、とんでもない仕様変更をくらう若干事実っぽいエピソードも入る。
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【上流検証】最小構成のモデルベース開発事例 その50【Bypass⑯】

やっとBypass実施。 いままでの内容を振り返った。 一連の流れを大きく把握していれば、ツールが変っても適応できる。
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【上流検証】最小構成のモデルベース開発事例 その45【Bypass⑫】

XCP設定だけをもったA2Lを参照。 このA2Lがあれば、XCP設定はスキップできる。 このA2Lがあれば、CANapeからINCAへ移行も一応できる。 100%問題無いとは言い切れないが。
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【上流検証】最小構成のモデルベース開発事例 その45【Bypass⑪】

DAQリストを駆動させるイベントの定義が必要。 DAQリストタイプはStaticDAQとDynamicDAQの2種類がある。 今回はDynamicDAQ。 トランスポート層はEthernetとしての設定。 デフォルトではCTRがオフになっているので、オンに切り替える。
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【上流検証】最小構成のモデルベース開発事例 その44【Bypass⑩】

XCPにもversionが存在する。 最も基本的な構成はversion1.1。 ブロックモードを使うとCMD効率的に動作する。 しかし、今回は使わない。 シードキーを使うとセキュリティロックが掛けられる。 しかし、今回は使わない。 MODIFY_BITS、SHORT_DOWNLOAD、SHORT_UPLOAD等はデフォルトでは無効になっている。 ECU側が対応しているならば、効率化するために有効化しておいた方が良い。
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【上流検証】最小構成のモデルベース開発事例 その43【Bypass⑨】

CANapeでXCPonEthernetをする場合はデバイスタイプはXCPを選べばOK。 設定を進めて行くと、トランスポート層の選択でEthernetが出てくる。 A2Lはデータベースファイルという名称で記載されている。 A2Lはビルド毎に自動更新させることが可能。 ビルド、リプログラミング、計測がシームレスに実施できる。 よって、本来であればA2Lを最大活用する方針の方が正しい。
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【上流検証】最小構成のモデルベース開発事例 その42【Bypass⑧】

CANoeとCANapeは全く別のツール。 A2LファイルがあるとXCP関連の設定を省ける場合がある。 通常はA2Lファイルがあるので、XCP関連設定は気にしなくて良いことが多い。 プロトタイプの段階ではA2Lが無いことがあるので、無い場合はXCPの仕様を見ながら一つ一つ設定していくことになる。
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【上流検証】最小構成のモデルベース開発事例 その41【Bypass⑦】

Bypassを実現するにはMCツールが必要。 MがMeasurementで計測。 CがCalibrationでキャリブレーション。 MCツールの代表格にETAS社製INCAとVector製CANapeがある。 どちらが良いということは無く、使用実績から選択した方が良い。
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【上流検証】最小構成のモデルベース開発事例 その40【Bypass⑥】

DAQ、STIMは事前にアドレス、サイズの情報をツール、ECUの間で共有する。 DAQはECU内の制御周期直後のタイミングで送出されるため常に更新後の最新値を効率的に得られる。 STIMの送出自体はイベントと同期している必要はないが、実際に更新されるのは制御周期の直前。
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【上流検証】最小構成のモデルベース開発事例 その39【Bypass⑤】

CMDだけでメモリの読み書きはできる。 その場合、MTAという概念が重要になる。 メモリダンプに向いたUPLOAD、DOWNLOAD。 リアルタイムモニタに向いたSHORT_UPLOAD、SHORT_DOWNLOAD。
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