2021-01

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車載外部ストレージ

【FileSystem】車載外部ストレージ その9【SDカード⑤】

SDカードの通信の種類は大きく3種類。 No data Operationはcommandとresponseだけで成り立つもの。 responseパターンはR1,R1b,R2,R3,R7の5種類。 R1bがbusy付きresponse。 busyはresponseの直後に0値出力が続いている間。
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【FileSystem】車載外部ストレージ その8【SDカード④】

SDカードのピン配置説明。 SPIモード時のピンアサイン説明。 SDモード時のピンアサイン説明。 1番ピンのモード変更及びCardDetecctフローを説明。 LowにしたりHZにしたり、コマンド投げて内部プルアップ解除と大忙し。
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【FileSystem】車載外部ストレージ その7【SDカード③】

SPI通信についての説明をした。SCLKの立ち上がりでサンプリング。 よって、同期シリアルと呼ばれる。 SlaveがわはSSの立下りで処理の準備をしている場合があるので、Lowのままにせず一旦Highにしておいた方が安全。 SDのSPIモードとSDモードではコマンド仕様はほぼ一緒。
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【FileSystem】車載外部ストレージ その6【SDカード②】

SDカードのインターフェース仕様は2種類。 SPIモード。 SDモード。 SPIはSCK、MISO、MOSI、SSの4種の信号線を使う。 SSはLowアクティブ。 LowアクティブはTTL時代のオープンコレクタのHigh、HZの区別が付きにくい時代の名残。 調歩同期は装置間通信、同期シリアルは装置内通信で使われる。 同期シリアルの方が圧倒的通信速度が速い。
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【FileSystem】車載外部ストレージ その5【SDカード①】

SDカードの超概要説明。 SDカードの仕様はSDAが策定している。仕様書の一部は無償で入手可能。 すべての仕様を入手するにはSDAへの加盟が必要。 SDカードは4種類。容量が違う。 利用できるインターフェース仕様と適用すべきファイルシステム異なる。
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【FileSystem】車載外部ストレージ その4【不揮発性メモリ②】

NAND-FlashROMの凶悪な一面を垣間見た。 消去単位が128~256[Kbyte]。 同等のRAMを割り当てできないとまともに制御できない。 SDカードの中身はNAND-FlashROM。 しかし、NAND-FlashROMの凶悪な一面はうまく隠されている。
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【FileSystem】車載外部ストレージ その3【不揮発性メモリ①】

不揮発性メモリの話。 ストレージとして使える不揮発性メモリはおおよそ3種類EEPROM。 NOR-FLASH。 NAND-FLASH。 EEPROMは4[Mbyte]程度なのでファイルシステムを組み込むのは不向き。
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【FileSystem】車載外部ストレージ その2【導入編②】

組み込みFatファイルシステムはミドルウェアベンダーから購入することが多い。 オープンソース組み込みFatファイルシステムも存在する。 FatFs。 日本語サイトもあるが、最新情報が欲しい場合は英語サイトの方を見た方が良い。
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【FileSystem】車載外部ストレージ その1【導入編①】

いつもの小芝居で導入。 SDカードは繋いだだけでは読み書きできない。 SDカードドライバ:初期化、セクタ読み書き。 ファイルシステム:ファイル、フォルダの概念構築。 組み込み系でSDカードを使うことは多いので、とりあえず社内の実績を確認。
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主に車載ネットワークのEhternet関連についての記事。 ログファイル(BLF)に始まり、EthernetFrameの説明。 ユニキャスト、ブロードキャスト、マルチキャストの違い。 lwIPの利用。Windows向けlibpcapであるnpcapの話。 などなど。
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