【入門】MATLABのユーザ関数作成方法【数値計算】

MATLAB/Simulink
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はじめに

※ MATLAB、Python、Scilab比較ページはこちら。

MATLABに於けるユーザ関数作成方法の備忘録。
やはり、ある程度の関数かができないと、スクリプトがカオス化する。
人間が認識できる範囲で処理を分割するのはメンテナンス上重要。
ただ、あまり分割しすぎるとメンテするファイルが増えるのでちょっと注意。
戻り値を複数設定できるという部分に抵抗がある人がまあまあの数いて、毎回説明しているような気がする。

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ユーザ関数

関数毎にmスクリプトファイルを作成。

関数名とファイル名は同一にする必要あり。

>>edit test_func
test_func.m
% a,b,cが引数
% x,yが戻り値
function [x,y] = test_func(a,b,c)
    x=a+b;
    y=a-c;

関数を呼び出してみる。

>> [A,B]=test_func(1,2,3)

A =

     3


B =

    -2
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まとめ

MATLABの場合、関数名とファイル名を同一にする必要がある。
同一ファイルに複数の関数を定義できるが、外部から呼び出せるのはファイル名と同名の関数だけとなる。
逆に、ファイル名と異なる関数を外部からアクセスさせないという効能もある。

※ MATLAB、Python、Scilab比較ページはこちら。

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