ISO14229

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車両診断通信

【Dcm】車両診断通信 その72【シミュレーション⑩】

AUTOSAR-Dcmのコンフィグレーション。 Dspの役割、クラス図など。 Dspはアプリケーション層。 ISO14229-1依存と完成車メーカ依存に分かれ、完成車メーカ依存はコールバック関数で対応。 Dspの中でDIDに関連するものが最も複雑。 DID関連を知ってしまえば、他のコンフィグレーションは比較的たやすい。
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【Dcm】車両診断通信 その71【シミュレーション⑨】

AUTOSAR-Dcmのコンフィグレーションの話。 Dsdのコンフィグレーションコードについて。 Dsdのコンフィグレーションコードを書いた。 対応するセキュリティレベルとセッションの実態はDspにあり、Dsdからは参照するのみ。
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【Dcm】車両診断通信 その70【シミュレーション⑧】

Dsdは各サービスへの振り分けが目的のサブモジュール。 同時にサポートするセキュリティレベル、セッションの判定も行う。 上記目的から以下のコンフィグレーションパラメータを保有。 存在するサービス定義。 サポートサービス定義。 サービスがサポートできるセキュリティレベルとセッションの定義。
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【Dcm】車両診断通信 その69【シミュレーション⑦】

AUTOSAR-Dcmのコンフィグレーションの話。 Dslのコンフィグレーションコードについて Dslの構造体定義のコードを書いた。 リストの終端はArc_EOLがTUREの時。 ※ OpenSARことArcCore独自の仕様 診断サービスの開始停止、有効なサービスリクエスト時、セッション移行をトリガとしたコールバック関数が定義できる。
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【Dcm】車両診断通信 その68【シミュレーション⑥】

AUTOSAR-Dcmのコンフィグレーションの話。 Dslの役割、クラス図など。 Dsl(Diagnostic Session Layer)はセッション関連のサブモジュール。 P2時間、P2*時間、S3時間などの時間管理をする。 実際に使用するCanTpのPudIdも内包。
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【Dcm】車両診断通信 その67【シミュレーション⑤】

AUTOSAR-Dcmのコンフィグレーションの話。 AUTOSAR-Dcmの中身はdsl、dsd、dspで構成される。 const定義されているものと、work用に変数で定義されているものがある。 コンフィグレーション用の構造体は全部で50個くらい。
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【Dcm】車両診断通信 その66【シミュレーション④】

AUTOSAR-Dcmのインターフェースの話。 実際のインターフェース部分のソースコードについて。 AUTOSAR-Dcmのインターフェース関数復習。 AUTOSAR-Dcmのインターフェース関数を実装してみた。
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【Dcm】車両診断通信 その65【シミュレーション③】

AUTOSAR-Dcmのインターフェース仕様図解した。 通信用のバッファはAUTOSAR-Dcm管理で、省メモリ省コピー型の設計実装になっている。 AUTOSAR-Dcmの中は3つのサブモジュールで形成されている。 dsl:Diagnostic Session Layer。 dsd:Diagnostic Service Dispatcher。 dsp:Diagnostic Service Processing。
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【Dcm】車両診断通信 その64【シミュレーション②】

AUTOSAR-Dcmのインターフェースの話。 AUTOSAR-Dcmの仕様書(r3.3)を確認。 AUTOSAR-Dcmのインターフェース確認。 NRC$78はAUTOSAR-CanTpとしては単なるSingleFrame。
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【Dcm】車両診断通信 その63【シミュレーション①】

AUTOSAR-Dcmのシミュレーションに向けての話。 AUTOSAR-Dcmシミュレーション構成復習。 AUTOSAR-Dcmシミュレーションで使用するサービス確認。 具体的に確認したい項目も。 responsePendingCountというNRC$78の返信回数規定も含める。
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