ISO14229

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車両診断通信

車両診断通信【バックナンバー】

車両診断通信についていろいろ語っていく系のバックナンバー。 DoCAN概要。 CAN。 ISO-TP。 CanTpシミュレーション。 UDS。 Dcmシミュレーション。 CAN-FD概要。 python-canでCAN-FD。 CAN-FDのISO-TP。 CAN-FDでAUTOSAR。
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【たぶん最終回】車両診断通信 その100【振り返り】

たぶん最終回。 簡単に振り返りをやってみる。 車両診断通信はユースケースが多岐に分かれるという特性上話もその分広くなる。 反面。XCPなどは開発に特化している。 本シリーズは一旦終了。
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【CAN-FD】車両診断通信 その99【AUTOSAR③】

AUTOSARでのCAN-FDのシミュレーションの実施と結果。 AUTOSAR-Dcmのシミュレーション実施。 メッセージ最大長が変わるくらいで基本は同じ。 AUTOSAR-CanTpのシミュレーション実施。 リクエスト、レスポンスともにCAN-FDのルールに則った振る舞いをしていた。
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【CAN-FD】車両診断通信 その98【AUTOSAR②】

AUTOSARでのCAN-FDのシミュレーションに向けて。 AUTOSAR-CanTpとAUTOSAR-Dcmのコンフィグレーションを修正。 AUTOSAR-CanTpのコンフィグレーションをCAN-FD用に修正。 AUTOSAR-DcmのコンフィグレーションをCAN-FD用に修正。
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【CAN-FD】車両診断通信 その97【AUTOSAR①】

AUTOSAR-CanTpとAUTOSAR-DcmのCAN-FDシミュレーションは一括でやってしまう方針。 CanTpをr4.xのA-ComStackを使用していたのはCAN-FDに対応するため。(伏線回収!) シミュレーション構成はCANの時と全く一緒。 レイヤードアーキテクチャの恩恵。
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【CAN-FD】車両診断通信 その87【概要②】

シミュレーション手順と勘所説明。 python-canによるCAN-FD制御。 can-isotpでCAN-FD診断通信(ISO15765-2)。 AUTOSAR-CanTpでCAN-FD診断通信(ISO15765-2)。 AUTOSAR-DcmでCAN-FD診断通信(ISO14229-1)。
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【CAN-FD】車両診断通信 その86【概要①】

今回からCAN-FDの話に突入。 まずは概要から。 物理層、データリンク層をCANからCAN-FDに切り替える。 CAN-FDはVector社の「はじめてのCAN/CAN-FD」にそこそこ書いてる。
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【Dcm】車両診断通信 その85【シミュレーション㉓】

NRC$78(ResponsePending)が一定回数を超えるとNRC$10(generalReject)を返すパターンを見た。 この仕様はISO14229-1では規定されていない しかし、デファクトスタンダードである可能性が高い。 よって、AUTOSARの仕様として取り込まれていると推測。
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【Dcm】車両診断通信 その84【シミュレーション㉒】

WriteDataByIdentifierのシミュレーションの結果を確認。 メッセージレベルの確認。 CAN回線レベルの確認。 書いたあとの読み出しのためにReadDataByIdentifierを併用して動作確認することが多い。 NRC$78返答の雰囲気を出した。 実際は3回もNRC$78が続くことは少ない。
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【Dcm】車両診断通信 その83【シミュレーション㉑】

AUTOSAR-Dcmのシミュレーションの話。 WriteDataByIdentifierのシミュレーション用のPythonコード書いた。 WriteDataByIdentifierはセッションとセキュリティで保護されていることが多いのでそのテストがメイン。
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