MATLAB

数値計算

MATLAB,Python,Scilab,Julia比較 その49【状態空間モデル⑦】

MATLAB/Simulinkで状態空間モデルのシミュレーション。 必要ブロックはState-Space、Step、Scope、Mux。 状態空間モデルの各行列の設定はState-Spaceの詳細設定で可能。 シミュレーションは摩擦等を無視しているので宇宙空間での挙動と思って。
数値計算

MATLAB,Python,Scilab,Julia比較 その39【波形表示方法①】

ユーザ関数定義に引き続き、波形表示も人間向け機能。 MATLABによる波形表示を確認。 plotで表示。 hold onで同一グラフに表示させる設定が可能。 subplotでグラフ分割。 ラインスタイル、色、マーカの指定が可能。
数値計算

MATLAB,Python,Scilab,Julia比較 その35【ユーザ関数①】

ベクトル、行列から離れて、少しプログラミングより話にシフト。 各ツール、各言語でユーザ関数の作成方法を確認する。 MATLABは関数名と同名のmスクリプトファイル名にする必要あり。
数値計算

MATLAB,Python,Scilab,Julia比較 その31【行列演算⑭】

具体的に各ツール、各言語での行列演算についての話に突入。 四則演算に加えて、アダマール積、べき乗、転置、反転。 まずは手馴れたMATLABから。
数値計算

MATLAB,Python,Scilab,Julia比較 その15【基本的な使い方⑤】

基本的な使い方の続きとしてスライシングについて。 特定の要素、特定範囲を抽出可能。 区間演算子start:step:endを元に範囲抽出するが、step=1なことがほとんどなので、stepを省略したstart:endの書き方になることが多い。
数値計算

MATLAB,Python,Scilab,Julia比較 その13【基本的な使い方③】

Juliaの基本的な使い方・・・の前にいろいろクセが違うのでそれの調査。 start:step:endの形式(区間演算子)で等差数列を表現できるが、この状態ではメモリ上に実態を持っていない。 よって、読み出しはできるが、書き込みはできない。 区間演算子に実態を持たせるにはVectorに渡すことで解決。
数値計算

MATLAB,Python,Scilab,Julia比較 その11【基本的な使い方①】

各ツール、言語の基本的な使い方として以下をやってみる。 単純なスカラー計算。 ベクトルの定義。 等差数列の作成。 行列の定義。 まずは手馴れたMATLABで実施。
数値計算

MATLAB,Python,Scilab,Julia比較 その2【概要編②】

まずはMATLABの概要説明。 自動車業界だとおなじみのツール。 価格はお高め。 homeライセンスというのもあり、こちらはかなりお安い。 ただし、coder系は含まれていない。
数値計算

MATLAB,Python,Scilab,Julia比較 その1【概要編①】

ベクトル、行列良く分からん。 単なる表現ルールではあるが、そのルールがわからん。 学生時代は大量の手計算をさせられた記憶がフラッシュバック。 今の時代はツール使えば計算は一撃。 MATLAB,Python,Scilab,Julia並行でいろいろやるプランを考える。
MATLAB/Simulink

MATLAB、Pythonで株価予測【バックナンバー】

MATLAB、Pythonを使って株価予測を使用と考えるシリーズ。 と言っても基本的にはフーリエ変換が中心のネタとなる。 FFT/IFFTで分析し、さらに詳細に分析するために元々のフーリエ変換、逆フーリエ変換の数式ベースで解析も。