車両診断通信

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【CanTp】車両診断通信 その21【シミュレーション⑧】

Pythonパッケージのcan-isotpでISO15765-2ことISO-TPの通信ができる。 ただし、python-canも依存関係の都合上インストールされている必要がある。 とりあえずSF(SingleFrame)の送信はできた。 マルチフレーム送信はFF(FirstFrame)で止まってしまってエラー終了となった。 FFのあとにFCを受信しないと次のシーケンスに進めないプロトコル上の仕様。
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【CanTp】車両診断通信 その20【シミュレーション⑦】

ISO-TPのシミュレーションをしよう。のシリーズ。 今回はpyton-canを使用したプログラミング。 python-canがサポートしているデバイスを列挙した。 pyton-canによる送受信を実現した。
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【CanTp】車両診断通信 その19【シミュレーション⑥】

ISO-TPのシミュレーションをしよう。のシリーズ。 pyton-canのcan.playerによるCANログ再生&can.loggerによる収録。 can.playerで再生してcan.loggerで収録した。 can.loggerの収録ファイルフォーマットは3種類。 asc、blf、csv。
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【CanTp】車両診断通信 その18【シミュレーション⑤】

ISO-TPのシミュレーションをしよう。のシリーズ。 pyton-canのcan.playerによるCANログ再生。 python-canのインストールをした。 python-canの動作確認をした。 can.playerで送信してBusMasterで収録。 python-canの動作性能は1~2[ms]オーダー。 CANoe等だともっと早い。
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【CanTp】車両診断通信 その17【シミュレーション④】

ISO-TPのシミュレーションをしよう。のシリーズ。 Pythonのセットアップまで。 やっとPython。 Anacondaでやるけど、公式のWindows向けPythonでもOK。 ちゃんと一個ずつ動作確認しておいて方が良いよ!(自分に言い聞かせている。)
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【CanTp】車両診断通信 その16【シミュレーション③】

ISO-TPのシミュレーションをしよう。のシリーズ。 Virtual CAN BusをBusMasterで制御してみる。 BusMasterのセットアップをした。 BusMasterでVirtual CAN Bus上のCANフレームをモニタした。
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【CanTp】車両診断通信 その15【シミュレーション②】

Vector社の無償公開のXL Driver LibraryとVector Driver Setupをインストール。 XL Driver Libraryの中にxlCANControlというアプリがあるんで、それによる動作確認が手っ取り早い。 アプリ毎にチャンネルの割り当てができるので、コントロールパネルのVectorHardwareで割り当てをしておく必要がある。
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【CanTp】車両診断通信 その14【シミュレーション①】

そろそろシミュレーションでいろいろ動かしてみたい。 そこらへんの概要説明の回。 お勉強には飽きたのでそろそろシミュレーションするよー。 AUTOSARやるかもねー。 あえてPythonを使うというチャレンジもするよー。
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【DoCAN】車両診断通信 その13【ISO-TP⑧】

車両診断通信のネットワーク層の話。 各種タイムアウトの具体的な数値について。 ISO15765-2(UDS)とISO15765-4(OBD)でタイムアウトパラメータの数値は異なる。 UDS側が緩く、OBD側が厳しめ。 タイムアウトパラメータの中にはパフォーマンス要求として設定されているものもある。 N_Br、N_Cs。
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【DoCAN】車両診断通信 その12【ISO-TP⑦】

ISO-TPのタイムアウトパラメータは6個、 N_As、N_Bs、N_Cs、N_Ar、N_Br、N_Cr。 シングルフレーム送信は1フレームで完結しているのでN_Asだけ。 マルチフレーム送信は全パラメータを使用する。 ISO-TPはあくまでフレームレベルのタイムアウト判定をするだけで、メッセージ単位のタイムアウトは上位のレイヤで判定している。