【これも見直し戦略が重要】データサイエンティスト検定試験画面解説【DS検定】

【これも見直し戦略が重要】データサイエンティスト検定試験画面解説【DS検定】 データサイエンティスト検定
【これも見直し戦略が重要】データサイエンティスト検定試験画面解説【DS検定】

データサイエンティスト検定(リテラシーレベル)まとめ記事はこちら
https://www.simulationroom999.com/blog/data-scientist-certification-literacy-level-summary/

はじめに

データサイエンティスト検定(リテラシーレベル)はCBT(Computer Based Testing)形式の会場受験です。
受験直前に画面操作のチュートリアルがあるので、
ほとんど問題なく受験できるはずですが、人によっては心配で夜しか寝れない人もいるでしょう。

というわけで、私の記憶に残ってる範囲で試験画面を頑張って再現してみます。
(細部が異なることはご了承下さい)

出てくる画面

おおよそ以下の画面が出てきます。

  • ログイン画面
  • チュートリアル画面
  • 出題画面
  • 解答状況確認画面
  • 試験終了画面

この中で重要なのは「出題画面」と「解答状況確認画面」でしょう。
よって、本記事ではこの2つに対して解説します。

出題画面

おおよそ以下の画面になります。

DS検定 出題画面、残り時間、90問中5問目、ダークモード、試験終了、解答状況、電卓、後で見直す、前の問題、次の問題

見ただけで操作性は理解できると思います。

  • 残り時間
    • 試験終了までの残り時間
  • 90問中5問目
    • 現在の問題
  • ダークモード
    • ダークモードとライトモードの切り替えができます。
  • 試験終了
    • 試験を終了します。
    • 残り時間が0になったらこのボタンを押さなくても終了になります。
  • 解答状況
    • 90問の回答状況を一覧で確認できます。
  • 電卓
    • 四則演算、ルート、自乗等の計算ができる電卓が表示されます。
  • 後で見直す
    問題にチェックが付き、「解答状況」で見れる一覧でチェックマークの確認ができます。
  • 前の問題
    一個前の問題へ移動。
  • 次の問題
    一個後の問題へ移動。

電卓はプログラム電卓ではなかった・・・と思います。
よって、複数回の計算が必要になる場合は、中間計算をメモしながら計算することをおすすめします。
メモ用紙と筆記用具は試験前に渡されますのでそれを使用してください。

後で見直す」ボタンが重要で、
これを押すと、後述の「解答状況確認画面」で見れる各問題番号にチェックが付きます。

解答状況確認画面

出題画面の右下に「解答状況」というボタンがあり、
それを押すことで、以下のような解答状況確認画面が出てきます。

DS検定 解答状況確認画面、残り時間、90問中5問目、ダークモード、試験終了、電卓、後で見直す、前の問題、次の問題、未回答、解答済み、チェックしたもの、解答中
  • 未回答
    • その名の通り、未回答問題
  • 解答済み
    • その名の通り、解答済み問題
  • チェックしたもの
    • 出題画面で「後で見直す」ボタンを押した問題
  • 解答中
    • 現在解答中の問題

まず、少なくとも未回答な問題が無いことを確認してください。
4択問題なので、全く意味が分からなくても25%の確率で当たるはずです。
その後、「チェックしたもの」を再確認していくと良いでしょう。

見直し戦略

類似試験のAI・ディープラーニング系の検定であるG検定の記事でも書いた内容ですが、
見直し戦略が重要になります。

「後で見直す」ボタンを利用することで、見直すべき問題を記録できますが、
これがあまりにも多すぎると結局全部見直すことになります。

幸い、メモ用紙と筆記用具が渡されるので、これを最大限活用しましょう。

例えば、見直しをするのも、計算問題などは優先的に行うべきでしょう。
単純なケアレスミスをしている可能性があります。
「後で見直す」ボタンでチェックを入れるのと同時に、手元のメモ用紙に問題番号と計算問題である旨をメモしておきます。
これにより優先的に見直す問題がわかります。

計算問題以外も簡単ではあるけども、ケアレスミスをし易いもの、例えば個人情報保護法周りの匿名加工データ、仮名加工データなどもこれに該当するでしょう。

  • 匿名加工データ
    • 個人情報としての性質を失い、加工前の元データとの関連性を断ち切っている
    • 個人情報を含まないため、
      • 利用目的が限定されず、自由に利用できる。
      • 加工方法に制限はない。
      • 利用時の制限が少なく、自由度が高い
  • 仮名加工データ
    • 個人を識別するための情報である個人識別子(例えば、名前やID番号など)を加工することで、個人情報としての性質を持ちつつ、個人を特定できないようになっている。
    • 個人情報を含むため、
      • 個人情報保護法や関連法規に基づいて、利用目的を明確化し、同意を得て利用する必要がある。
      • 個人情報保護法や関連法規に基づき、個人を特定できないような方法で加工する必要がある。
      • 利用時には個人情報保護法や関連法規に基づき、利用目的を明確化し、個人を特定できないように利用する必要がある。

尚、DS検定ではなく、G検定対策として書いた記事ですが、
法律問題対策についてもまとめています。
法律問題は、一個一個の局所的な対策より、基本的な考え方を捉えた大局的な対策の方が有効に感じています。

G検定法律問題対策【個人情報保護法、著作権法、特許法、不正競争防止法】

あと、動画も。
JDLAジェネラリスト検定G検定法律問題対策~前後編合体版~

その他、模擬問題を解いている際にケアレスミスの傾向が強かったものもメモしておいた方が良いでしょう。

ケアレスミス対策が最も獲得点引き上げに直結し易いです。

まとめ

  • 出題画面と解答状況確認画面を確認。
    それほど複雑な画面ではない。
  • 電卓画面が用意されているが、さほど機能は無い。
    メモ用紙と筆記用具が渡されるので、それと併用して計算。
  • 見直し戦略が重要。
    計算問題含め、ケアレスミスしやすい問題をメモって優先的に見直す。

データサイエンティスト検定(リテラシーレベル)まとめ記事はこちら

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