AUTOSAR

車両診断通信

【DoCAN】車両診断通信 その48【UDS⑧】

UDSシミュレーションで実現するサービスは5つ DiagnosticSessionControl。 SecurityAccess。 TesterPresent。 ReadDataByIdentifier。 WriteDataByIdentifier。 リスクストメッセージとレスポンスメッセージの説明の際はCANフレームまでの落とし込みはしない。 あくまでISO14229-1のレイヤのみでISO15765-2のレイヤの話はしない。
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【DoCAN】車両診断通信 その47【UDS⑦】

ISO14229ことUDSの話。 UDSのシミュレーション全体構成について。 USDシミュレーションの全体構成発表。 A-COMSTACKはAUTOSAR r3.x系でOpenSARはAUTOSAR r4.x系。 よって、違法建築。
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【DoCAN】車両診断通信 その46【UDS⑥】

ISO14229ことUDSの話。 A-COMSTACKとは別のオープンソースなAUTOSARについて。 ISO14229に対応するAUTOSAR-BSWはDCM。 A-COMSTACKにはDCMは含まれていない。 OpenSARという別のオープンソースAUTOSARがあり、それにはDCMが含まれている。
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【CanTp】車両診断通信 その40【シミュレーション㉗】

ISO-TPのシミュレーションをしよう。のシリーズ。 ついに当初の想定する構成でシミュレーションをする回。 のBSパラメータを変化させた場合の挙動。 FC(FlowControl)のBS(BlockSize)パラメータを弄ったシミュレーション実施。 シリーズのまとめ。 CANoeとPythonの共存したテスト環境とか便利かもしれない。
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【CanTp】車両診断通信 その39【シミュレーション㉖】

ISO-TPのシミュレーションをしよう。のシリーズ。 ついに当初の想定する構成でシミュレーションをする回。 シミュレーション構成の復習。 疑似ECU側のコード扱い。 現状は非公開で勘弁してね。 SF-SF,SF-MF,MF-MFの通信ログ確認。
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【CanTp】車両診断通信 その38【シミュレーション㉕】

AUTOSAR-CanTpを実際に動作させてみるためのリクエストメッセージ構築。 Python can-isotpのリクエスト用スクリプトを修正。 一応ISO14229-1に準拠したリクエストにしている。 AUTOSAR-CanTp側も実装。 こちらもSO14229-1に準拠したレスポンスにしている。 一身上の都合でコードは未公開。
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【CanTp】車両診断通信 その37【シミュレーション㉔】

AUTOSAR-CanTpの具体的なコンフィグレーション構造体を定義した。 CanIfとやり取りする際にPduIdという番号を使用する。 今回の場合は以下。 0:0x18DAF110 の送信。 1:0x18DA10F1 の受信。 2:0x18DA10F1 の送信。 3:0x18DAF110 の受信。 CH_RX_CBこと受信管理ブロックとCH_TX_CBこと送信管理ブロックはワーク用。
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【CanTp】車両診断通信 その36【シミュレーション㉓】

ISO-TPのシミュレーションをしよう。のシリーズ。 CanTpのコンフィグレーション詳細について。 CanTpのコンフィグレーション構造はAUTOSAR仕様に記載されている。 しかし、UMLによる表記無し。 OSEK時代からの踏襲であるため更新優先度が下がってる可能性あり。 今回はコンフィグレータを使用せず、手動で該当の構造体実体を定義していく方針。
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【CanTp】車両診断通信 その35【シミュレーション㉒】

ISO-TPのシミュレーションをしよう。のシリーズ。 CanTpのコンフィグレーションについて。 CanTpは送信、受信の1対で1チャンネルという概念になっている。 チャンネルは複製可能。 ただし、動的複製は不可。静的複製のみ。
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【CanTp】車両診断通信 その34【シミュレーション㉑】

ISO-TPのシミュレーションをしよう。のシリーズ。 CanTpを取り巻く構造などを頑張って絵に描いてみる。 AUTOSAR CanTpのインターフェースの復習。 AUTOSAR CanTpのインターフェースを図解してみた。 各種インターフェースはそれぞれのヘッダファイルで定義はされている。 シミュレーション用に辻褄合わせは必要。