CAN

車両診断通信

【CanTp】車両診断通信 その17【シミュレーション④】

ISO-TPのシミュレーションをしよう。のシリーズ。 Pythonのセットアップまで。 やっとPython。 Anacondaでやるけど、公式のWindows向けPythonでもOK。 ちゃんと一個ずつ動作確認しておいて方が良いよ!(自分に言い聞かせている。)
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【CanTp】車両診断通信 その16【シミュレーション③】

ISO-TPのシミュレーションをしよう。のシリーズ。 Virtual CAN BusをBusMasterで制御してみる。 BusMasterのセットアップをした。 BusMasterでVirtual CAN Bus上のCANフレームをモニタした。
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【CanTp】車両診断通信 その15【シミュレーション②】

Vector社の無償公開のXL Driver LibraryとVector Driver Setupをインストール。 XL Driver Libraryの中にxlCANControlというアプリがあるんで、それによる動作確認が手っ取り早い。 アプリ毎にチャンネルの割り当てができるので、コントロールパネルのVectorHardwareで割り当てをしておく必要がある。
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【CanTp】車両診断通信 その14【シミュレーション①】

そろそろシミュレーションでいろいろ動かしてみたい。 そこらへんの概要説明の回。 お勉強には飽きたのでそろそろシミュレーションするよー。 AUTOSARやるかもねー。 あえてPythonを使うというチャレンジもするよー。
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【DoCAN】車両診断通信 その5【CAN③】

サンプリングポイントを決定するには各セグメントのクウォンタム数を決定する必要がある。 セグメントは4種で1bit分。 Synchronization Segment。 Propagation Segment。 Phase Segment1。 Phase Segment2。 Propagation Segment+Phase Segment1でtseg1、Phase Segment2をtseg2と表現することもある。
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【DoCAN】車両診断通信 その4【CAN②】

基本的には「はじめてのCAN/CAN-FD」を読んでおけばOK。 CANのボーレート設定は特殊。 いきなりボーレートを決めることはできず、1bitを分解したクウォンタム時間を先に決める。 総クウォンタムがボーレートになるので、設定したいボーレートから逆算する必要がある。 CANはサンプリングポイントを調整できる。 総クウォンタム中のどこのクウォンタムでサンプルするかで決定できる。 [%]で表現されることが多い。 真ん中であれば50[%]、やや後ろ側(3/4あたり)あれば75[%]。
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【DoCAN】車両診断通信 その3【CAN①】

ISO11898-2ことCANの物理層について。 必要な規格番号復習。 CANは割と一般的になってきたのでネット上からそこそこ情報が得られる。 DoCANでは1Mbpsが使われることはほぼ無い。 法規の都合。 1Mbpsだと安定性が欠ける面がある。
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【DoCAN】車両診断通信 その2【概要②】

車両診断通信のレイヤについて。 車両診断通信のレイヤはOSI参照モデルで表現できる。 ただし、プレゼンテーション層は無い。 車両診断通信には大きく2つの軸がある。 UDSとOBD。 OBDは自動車排出ガス規制から参照されているため、各種パラメータが明確。 UDSは推奨値があるだけで、実際の数値は完成車メーカ依存。
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【DoCAN】車両診断通信 その1【概要①】

自動車には診断通信機能というものが備わっている。 それについて語っていくシリーズもの。 車両診断通信の概要情報はググればOK。 代表的な規格はISO15765-2とISO14229-1。 完成車メーカの方針によっては具体的な要件ではなく、規格番号が要件ということもある。
事例

【上流検証】最小構成のモデルベース開発事例 その34【ネットワークRAPID⑦】

いろいろ準備は整ったので今回は動かす! CAPLもブレークポイント、ステップ実行などのデバッグ機能は保有している。 ただし、シミュレーションバスの時だけ可能。 送信周期はプロットで見るか、CAN回線モニタで確認できる。