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【FMU】最小構成のMBD事例 第2章 その48【FMILibrary⑤】

FMILibraryのビルドエラーの原因究明。 stddef.hにoffsetofが定義されていなかった。 厳密にはC++向けには定義されていたが、C言語向けには定義されていなかった。 Visual Studio自体がC++を想定した環境であるためC言語のケアが薄いためなのかもしれない。
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【FMU】最小構成のMBD事例 第2章 その47【FMILibrary④】

cmakeの前回のコマンドを使ってコンフィグレーション開始。 問題無く完了。 そのままcmakeでビルド開始。 ビルドの途中でエラーが発生。 xmlparse.cの中でBLOCKとsという構造体とメンバ変数の絡みでエラーが起きたようだが・・・。 とりあえず、頑張って調べてみる。
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【FMU】最小構成のMBD事例 第2章 その46【FMILibrary③】

FMILibraryのビルド手順を確認。 開発者コマンドプロンプト起動、cmakeでビルド、ライブラリインストール。 cmakeへのオプションがちょっとややこしい。 FMILIB_INSTALL_PREFIXでインストール先。 FMILIB_FMI_PLATFORMでプラットフォーム。 -Gでビルドする環境指定。
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【FMU】最小構成のMBD事例 第2章 その45【FMILibrary②】

バックナンバーはこちら。 はじめに 前回、C言語からのFMU/FMI制御するライブラリとしてFMILibraryというものが存在することが分かった。しかし、ビルド済みのものはwin32版のみ。欲しいのはwin64版。よって、win64版をソ...
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【FMU】最小構成のMBD事例 第2章 その44【FMILibrary①】

C言語からFMU/FMIを制御するライブラリはFMILibrary Windows版のFMILibraryはあるにはあるが…。 win32版のみ。 64bit版は自分でビルドする必要がある。 OpenModelica64bit版のFMUは恐らく64bitビルド。 FMILibrary 64bit版を用意することに。
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【FMU】最小構成のMBD事例 第2章 その43【FMI⑭】

FMU/FMIを読めそうなツールを確認。 以前、太郎くんが調査した情報をベースに確認。 CANoeがすぐ使えそうだった。 CANoeでFMU/FMIの変数確認。 問題無く確認できた。 FMU/FMIの変数をCANoeのシステム変数に割り付ける形。 よって、CAPLからでも簡単に制御できそう。
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【FMU】最小構成のMBD事例 第2章 その42【FMI⑬】

modelDescription.xmlのcausalityの内容を確認。parameter、calculatedParameter、input、output、local、independentの6種が存在。parameterはModelicaのparameter相当。calculatedParameterは初期値関連
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【FMU】最小構成のMBD事例 第2章 その41【FMI⑫】

modelDescription.xmlのvariabilityの仕様について。 constant(定数)、fixed(固定値)、tunable(調整可能値)、discrete(離散)、continuous(連続)。 fixedはシミュレーション前であれば変更可能。 tunableは変更時にODE演算のイベントが発生。
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【FMU】最小構成のMBD事例 第2章 その40【FMI⑪】

modelDescription.xmlの中身を確認。 name、valueReference、description、variability、causality、Real unitが存在。 valueReferenceについて仕様確認。 変数ハンドル用で数値の衝突は禁止。 ただし、エイリアスはその限りではない。
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【FMU】最小構成のMBD事例 第2章 その39【FMI⑩】

FMU/FMIのプラットフォーム上での位置づけを再確認。 FMUのユーザ視点に於いての位置づけを確認。 modelDescription.xmlとMotor.DLLの位置づけなど。 これを元に仕様の性質から予測される利用手順を列挙。 やはりmodelDescription.xmlの中身が気になるので、簡単に説明予定