モデルベース開発

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事例

【FMU】最小構成のMBD事例 第2章 その31【FMI②】

FMI仕様の公開場所確認。 FMI-Standardにて公開されている。 FMI/FMUはMATLAB/Simulinkで言うところのS-Functionみたいなもの。 コンセプトとしてはほぼ一緒。 FMI/FMU側は標準仕様と言うことでもうマルチプラットフォームを意識したものとなっている。
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【FMU】最小構成のMBD事例 第2章 その30【FMI①】

Modelicaモデルを外部から利用する手段は一応ある。 OpenModelicaからFMIをもったFMUを出力可能。 FMIは物理モデルをモジュール化したものの標準インターフェース。 MODELISARプロジェクトで策定。 その後、Modelica Association Project(MAP)で管理。
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【Modelica】最小構成のMBD事例 第2章 その29【DCモータ⑥】

DcPermanentMagnetDataをOpenModelica Connection Editorで確認。UI上でパラメータを設定可能。さらにそのパラメータをDC_PermanentMagnetに渡すことでモデル初期化している。初期化するモデルが一個だとあまり意味がないかもだが、同特性モデルが複数あるとサボれる。
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【Modelica】最小構成のMBD事例 第2章 その28【DCモータ⑤】

Modelicaコード モデル宣言部を確認した。 以下が存在しており、OpenModelica Connection Editor上にもある。 DC_PermanentMagnet、Ramp、SignalVoltage、Inertia、TorqueStep。 DcPermanentMagnetDataが特殊な位置づけ。
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【Modelica】最小構成のMBD事例 第2章 その27【DCモータ④】

Modelicaコードのparameter部を確認。 parameterに関しては以前やった。 しかし、今回はReal型ではない。 厳密には、Real型に単位の定義を付加したもの。 電圧だったら"V"。 トルクなら"N.m"。 SI単位系で存在するものはModelica.SIunitsの中にすでに定義済み
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【Modelica】最小構成のMBD事例 第2章 その26【DCモータ③】

DCモータモデルのModelicaコードを確認。 半分くらいはannotationなのでそれほど規模は大きくない。 見るべきポイントを列挙。 先頭のparameter部。 中間のモデル宣言部。 真ん中DcPermanentMagnetData。 これが今回のサボりポイントの目玉となる。
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【Modelica】最小構成のMBD事例 第2章 その25【DCモータ②】

ModelicaのDCモータモデルをちょっと掘り下げ。 以下が絡んでくる。 電気/電子領域。 古典力学領域。 幾何学(材料力学)領域。 物理モデリングは伝達経路、伝達関数、微分方程式解決、シミュレーションの4つの工程がある。 Modelicaは伝達関数、微分方程式解決をサボれるツール。
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【Modelica】最小構成のMBD事例 第2章 その24【DCモータ①】

ModelicaのDCモータモデルのサンプルの位置をライブラリブラウザで確認。 DCモータモデルをとりあえずシミュレーション。 制御電圧、制御電流、角速度の結果を確認。 今回は電圧をランプ関数で制御したシンプルなもの。 ランプ関数は0を起点に徐々に上がっていく関数。
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【Modelica】最小構成のMBD事例 第2章 その23【massモデル⑫】

trapezoidの設定もせずにおもむろにシミュレーション。 矩形波的な出力になった。 変数ブラウザでtrapezoidの設定を編集。 台形波的な出力に変化。 このように、変数ブラウザからパラメータ変更が可能なソースブロックはそこそこある。 これらを知っているといろいろとサボれて楽できる。
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【Modelica】最小構成のMBD事例 第2章 その22【massモデル⑪】

trapezoidブロックとForceブロックを配置。ForceブロックはModelica→Mechanics→Translational→Sourcesにある。trapezoidブロックはModelica→Blocks→Sources→Trapezoidにある。本来はtrapezoidを修正する必要があるが今回は不要
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