車両診断通信

車両診断通信

【DoCAN】車両診断通信 その51【UDS⑪】

ISO14229ことUDSの話。 P2時間とP2*時間について P2時間の復習。 P2時間は1秒 P2*時間の説明 P2*時間は5秒。 オフボードテスタはNRC$78を受信するとP2時間からP2*時間に切り替わる。 オフボードテスタは再度NRC$78を受信すると、そこからP2*時間分延長。
車両診断通信

【DoCAN】車両診断通信 その50【UDS⑩】

PositiveResponseの説明。 Response SIDはRequest SIDに0x40とORを取ったものをセットする。 NegativeResponseの説明。 0x7F 0x10 0x12のような感じ。 ResponsePendingのような特殊なものは次回説明。
車両診断通信

【DoCAN】車両診断通信 その49【UDS⑨】

DiagnosticSessionControlのISOで定義されているセッションについて説明 DiagnosticSessionControlのリクエストメッセージ。 DiagnosticSessionControlのレスポンスメッセージ 該当セッションのP2時間とP2*時間が取得できる。
車両診断通信

【DoCAN】車両診断通信 その48【UDS⑧】

UDSシミュレーションで実現するサービスは5つ DiagnosticSessionControl。 SecurityAccess。 TesterPresent。 ReadDataByIdentifier。 WriteDataByIdentifier。 リスクストメッセージとレスポンスメッセージの説明の際はCANフレームまでの落とし込みはしない。 あくまでISO14229-1のレイヤのみでISO15765-2のレイヤの話はしない。
車両診断通信

【DoCAN】車両診断通信 その47【UDS⑦】

ISO14229ことUDSの話。 UDSのシミュレーション全体構成について。 USDシミュレーションの全体構成発表。 A-COMSTACKはAUTOSAR r3.x系でOpenSARはAUTOSAR r4.x系。 よって、違法建築。
車両診断通信

【DoCAN】車両診断通信 その46【UDS⑥】

ISO14229ことUDSの話。 A-COMSTACKとは別のオープンソースなAUTOSARについて。 ISO14229に対応するAUTOSAR-BSWはDCM。 A-COMSTACKにはDCMは含まれていない。 OpenSARという別のオープンソースAUTOSARがあり、それにはDCMが含まれている。
車両診断通信

【DoCAN】車両診断通信 その45【UDS⑤】

ISO14229ことUDSの話。 UDSの機能単位の内の、 Routine Upload/Download について。 Routineの説明。 主に開発時に使用するような機能で利用される。 Upload/Downloadの説明。 データ転送用で圧縮と暗号化も出来るサービス群。
車両診断通信

【DoCAN】車両診断通信 その44【UDS④】

Stored Data Transmissionの説明。 DTC及びフリーズデータの取得とクリア。 Input/Output Controlの説明。 ECUのI/O制御。 便利な反面、車両状態によっては危険なこともあるので、セーフティ機能含めて考える必要があるサービス。
車両診断通信

【DoCAN】車両診断通信 その43【UDS③】

診断サービスは6つの機能単位というカテゴリに分類される。 Diagnostic and Communications Managementの説明。 セッション、セキュリティ、通信制御。 Data Transmissionの説明。 メモリアドレス、DIDによるデータの読み書き。
車両診断通信

【DoCAN】車両診断通信 その42【UDS②】

ISO14229ことUDSの話。 今回はセッション層のタイムアウトパラメータの図解説明。 P2時間について図解説明。 P2*タイムアウトは追々説明。 S3時間について図解説明。 セッションについては追々説明。 各種サービスを知らないと難しい。