【FMIライブラリ】最小構成のMBD事例 第2章 その83【DCモータ⑪】

【FMIライブラリ】最小構成のMBD事例 第2章 その82【DCモータ⑩】事例
【FMIライブラリ】最小構成のMBD事例 第2章 その82【DCモータ⑩】

バックナンバーはこちら。
https://www.simulationroom999.com/blog/model-based-of-minimum-2-backnumber/

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はじめに

前回まででFMILibraryとOpenModelicaのFMU exportの有用性を確認できた状態。
FMI仕様の接続性はかなり強力な機能になりそう。

FMILibraryの話はおおよそここまでとして、
今後の方針とかの話になる。

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登場人物

博識フクロウのフクさん

指差しフクロウ

イラストACにて公開の「kino_k」さんのイラストを使用しています。
https://www.ac-illust.com/main/profile.php?id=iKciwKA9&area=1

エンジニア歴8年の太郎くん

技術者太郎

イラストACにて公開の「しのみ」さんのイラストを使用しています。
https://www.ac-illust.com/main/profile.php?id=uCKphAW2&area=1

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FMILibrary感想

フクさん
フクさん

というわけで、FMILibraryの話としてはここまでかな。

太郎くん
太郎くん

なんとなく利用方法は把握できた感じはするねー。

フクさん
フクさん

一応、感想を聞いておくか。

太郎くん
太郎くん

感想かー。

太郎くん
太郎くん

まぁやっぱり他のツールで出力したものを使いまわせるってのは良いね。
特に今回のような使い方だとSimulinkと連携されるような使い方が多いんだろうけど、
OSS系だけである程度できちゃったあたりがスゴイ。

太郎くん
太郎くん

まだC言語から呼び出しただけだけど、
CANやらA/D、D/Aとかと連携するとちょっとしたHILSっぽいことも出来るんじゃないかなーって思った。

フクさん
フクさん

まぁ元々の話の発端が
HILS等で使うプラントモデルだったからねー。

太郎くん
太郎くん

あ゛

太郎くん
太郎くん

すっかり忘れてた・・・。

太郎くん
太郎くん

でも、まぁ大体目的のところに近づいてきてるんじゃない?

フクさん
フクさん

そうだね。
まぁまだHILSを構築できるかっていうと、まだまだいろいろ必要だろうが、着実に近づいているだろう。

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今後の方針

フクさん
フクさん

そして、今後の方針だ。

太郎くん
太郎くん

さっき言ったCANとかA/DとかD/Aとかに繋いじゃう?

フクさん
フクさん

それもアリだと思うが、
PythonからFMUを制御しようかと考えてる。

太郎くん
太郎くん

何ゆえにPython?

フクさん
フクさん

FMILibraryも便利ではあるが、
グラフで表現する際は毎回Excelに張り付けてたじゃん?
Pythonだとそこら辺の手間もなくグラフ表示できるし、
疑似入力CANの送受信も割と簡単にできると思うんだよねー。

太郎くん
太郎くん

なるほど。
たしかに良いかも。

フクさん
フクさん

と、言っても私もググった感じだと
「何となく出来そう」
止まりで、
本当に可能かの目途が立ってない。
情報自体が圧倒的に少ないんだよね。

太郎くん
太郎くん

割とこの手の話はそういうことになること多いな。

フクさん
フクさん

まぁ最悪再度FMILibraryの力を借りることも想定した上で
Pythonベースの環境を攻めてみようと思う。

太郎くん
太郎くん

まぁやってみないとわからんもんね。

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まとめ

フクさん
フクさん

まとめだよ。

  • FMILibraryについての感想。
    • 標準仕様であるが故の恩恵であるが、他ツールで出力したものを再利用できるのは助かる。
    • CAN、A/D、D/Aなどと繋げるとさらに強力な使い方ができるかも?
  • 今後はPythonベースの環境を構築してみる。
    • ググっても情報少ないので手探り状態の失敗覚悟状態で進める。

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