【PyFMI】最小構成のMBD事例 第2章 その93【マルチFMI③】

【PyFMI】最小構成のMBD事例 第2章 その93【マルチFMI③】事例
【PyFMI】最小構成のMBD事例 第2章 その93【マルチFMI③】

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https://www.simulationroom999.com/blog/model-based-of-minimum-2-backnumber/

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はじめに

前回は、採用するDCモータモデルとそれの分解方針を決めた。
とりあえず以下3つに分解予定。

  • Ramp
  • PID制御器
  • DCモータ

実際の分解して、PyFMI上で利用する上で
どのような構成になるかを検討する。

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登場人物

博識フクロウのフクさん

指差しフクロウ

イラストACにて公開の「kino_k」さんのイラストを使用しています。
https://www.ac-illust.com/main/profile.php?id=iKciwKA9&area=1

エンジニア歴8年の太郎くん

技術者太郎

イラストACにて公開の「しのみ」さんのイラストを使用しています。
https://www.ac-illust.com/main/profile.php?id=uCKphAW2&area=1

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DCモータモデル分解とFMU export

太郎くん
太郎くん

Modelicaモデルの分解はコピペすればOK。

太郎くん
太郎くん

FMUのexportも以前やった方法でたぶんOK。

太郎くん
太郎くん

ちなみにFMUのexportはここらへんでやった。

フクさん
フクさん

そこらへんは過去のやり方を踏襲すればOKだろう。

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PyFMIからのFMU呼び出し構成

フクさん
フクさん

それぞれのFMUができたという体で話を進める。

太郎くん
太郎くん

次は実際のPyFMIから呼び出す?

フクさん
フクさん

その前に大雑把な構成の確認だな。

フクさん
フクさん

一応こんなイメージでいる。

PyFMIからマルチFMU呼び出し、Python、テストプログラム、PyFMI、FMU、Ramp、PID、DCモータ
太郎くん
太郎くん

PyFMI経由でFMU制御して、
各信号の接続はPython側でやるって感じか。

フクさん
フクさん

おそらくそのイメージで行けるだろうとは思ってる。

太郎くん
太郎くん

以前やったPyFMIからのFMU制御だと
FMU一個だけだったからFMUの信号接続って概念は出て来なかったもんね。

太郎くん
太郎くん

こうしてみると分からんことはまだまだあったんだなー。
って思う。

フクさん
フクさん

まぁ何をどんなにやっても中々極めるって状態になることもないねー。
ゴールを設定して、そのゴールに至れたかどうかって判断の仕方しかできない。
ってのが現実だ。

太郎くん
太郎くん

「FMU/FMIを完璧に把握したかもしれん」
は完全に幻想だった。

フクさん
フクさん

(「しかも今回のネタをやっても多分完璧にマルチFMU制御には至らなそう」ってのはまだ黙っておこう。)

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次は?

太郎くん
太郎くん

で、大まかな構成はわかったから次は実際にPythonから呼び出してみるって感じかな?

フクさん
フクさん

そうだね。
次回までにざっくりとコードを書いてくるよ。
まずはそれの解説ってところかな。

太郎くん
太郎くん

じゃーよろしくー。

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まとめ

フクさん
フクさん

まとめだよ。

  • DCモータモデル分解とFMU exportを実施。
    • 前回までのやり方で簡単にできるはず。
    • (よって詳細説明は端折った)
  • PyFMIからのFMU呼び出しをする際のおおまかな構成を提示。
    • 各FMUの信号はPython側で接続するイメージ。
      • マルチFMU制御ならではの処理。
      • (それだけでは解決しない話もあったり)

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