【たぶん最終回】車両診断通信 その100【振り返り】

【たぶん最終回】車両診断通信 その100【振り返り】車両診断通信

バックナンバーはこちら。
https://www.simulationroom999.com/blog/diagnostic-communication-backnumber/

スポンサーリンク

はじめに

たぶん最終回。
簡単に振り返りをやってみる。

スポンサーリンク

登場人物

博識フクロウのフクさん

イラストACにて公開の「kino_k」さんのイラストを使用しています。
https://www.ac-illust.com/main/profile.php?id=iKciwKA9&area=1

エンジニア歴8年の太郎くん

イラストACにて公開の「しのみ」さんのイラストを使用しています。
https://www.ac-illust.com/main/profile.php?id=uCKphAW2&area=1

スポンサーリンク

最終回?

フクさん
フクさん

というわけで、車両診断通信の話はおおよそ終わり。

太郎くん
太郎くん

ということは今回が最終回か。

太郎くん
太郎くん

いや、しかし100回も続くとは思わなかったなー。

フクさん
フクさん

通信上のレイヤーを一個ずつ語っていったからねー。
シミュレーションもしたし。

太郎くん
太郎くん

シミュレーションとはいえ、
実際に動かすとイメージ湧きやすいよねー。

スポンサーリンク

簡単に振り返り

フクさん
フクさん

で、振り返ってみるとどうだった?

太郎くん
太郎くん

うーん、
CAN自体の難しさと、診断通信としての難しさと、診断サービスとしての難しさがミックスされてた感じだねー。
一応レイヤーとして分かれてはいるんだけど、
どうしても下位レイヤも意識してないといけないというか・・・。

フクさん
フクさん

そうだね。
TCP/IPとかと比較すると下位レイヤの都合が上位に強く影響はしてるかもねー。

太郎くん
太郎くん

診断サービスあたりになると、それに加えて実際の運用まで考えることになるから、さらに難しい。

フクさん
フクさん

診断サービスはやりたいことそのものなんで、
車両ライフサイクルを密接なことは多い。
開発中はもちろん、生産時、市場、廃棄なんかでも使用されるしね。

太郎くん
太郎くん

そうそう。
同じ車両通信でXCPってのがあったと思うけど、
こっちは開発特化でまだ分かり易いんだけど、
車両診断通信は範囲が一気に広がった感があったよ。

スポンサーリンク

XCP関連のシリーズ

太郎くん
太郎くん

ちなみにXCP関連の話は別のシリーズのここらへんでやってたね。

スポンサーリンク

一旦終了

太郎くん
太郎くん

(XCP関連も随分長いシリーズだったんだな。まぁ今回のシリーズは更に輪をかけてヤバイ感じだったけど。)

フクさん
フクさん

何はともあれ、一旦このシリーズも終了!!

太郎くん
太郎くん

新ネタ出てきたら、続きがでるかもしれないけど。

スポンサーリンク

まとめ

フクさん
フクさん

まとめだよ。

  • 簡単に振り返り。
    • 車両診断通信はユースケースが多岐に分かれるという特性上話もその分広くなる。
    • 反面。XCPなどは開発に特化している。
  • 本シリーズは一旦終了。

バックナンバーはこちら。

コメント

タイトルとURLをコピーしました