【振り返り】ブログ開設二周年記念記事【技術ブログのPV数と収益】

【振り返り】ブログ開設二周年記念記事【技術ブログのPV数と収益】付加価値
【振り返り】ブログ開設二周年記念記事【技術ブログのPV数と収益】
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はじめに

2022年1月17日。
本日、ブログ開設してから二年が経ちました。
これまで半年毎に振り返りしてるんで、今回も引き続きやっていきます。
(いろいろ集計するんで、半年が限界とも言える)

その他の振り返り記事たちはこちら。

半年記念

一周年記念

一年半記念

2年半記念

内容も恒例の以下の構成で行きます。
(これでもうテンプレ化されたようなもの)

  • トータルの記事数について
  • 直近半年の記事数について
  • 記事内容について
  • 流入キーワードについて
  • アクセス数について
  • ページ毎アクセス数について
  • 収益の話
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トータルの記事数について

ここのところ1日1記事を継続し、この記事を含めて724記事になってるはずです。

よく「1日1記事は非効率」とか聞いたり見かけたりしますが、
まぁこれはそもそも以下の前提がありそうです。

  • すぐにネタが尽きる
  • 有益な話が無くなり、自己満足の日記になる。

ネタの方はまぁたっぷりあるんで、問題無し。
有益かどうかはちょっと分かりませんが、
少なくとも、そこそこのアクセス&ブログ内を周回していただいているので一応自己満足で無価値ってことはないと思ってます。

確かに直近の収益と絡めると非効率ってのは否めませんが、
収益についてはおまけ程度にしか考えていないのでまぁ良いでしょう。(何が?)

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直近半年の記事数について

本ブログのサイドバーのアーカイブのところを見てもらえれば一目瞭然ではありますが、
以下のようになってます。

記事数
2021年7月31
2021年8月31
2021年9月30
2021年10月31
2021年11月30
2021年12月31
2022年1月18

1日1記事なんで、各月の日数になるのは1年半記念記事の時と一緒ですね。
しかし、年末年始も1日1記事ってのはちょっと挫けそうになりました。
(一応、数日分のストックがあるんで、それでしのぎました)

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記事内容について

ここ半年は「最小構成のMBD事例 第2章」1シリーズのみです。
現時点で「その224」まで来てて、本当アホですね。
シリーズ化する前にもうちょっと考えれば以下に分割もできたのですが・・・。

  • Modelica編
  • FMI編
  • CAN連携編
  • XCP編
  • 仮想HILS編
  • etc

まぁバックナンバーに目次があるんで、
それを目安にしてもらえれば迷子になることは無いでしょう。

【余談】
記事数が多いから仕方のないこともかもしれませんが、
本ブログの参照ルートを見てると結構迷子になってる方がいそうです。
シリーズ物は必ずバックナンバーを設置してるんで、そちらから追っていただくこと推奨です。
ごめんなさい。

少しここ半年の記事を振り返りましょう。

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Modelica編

OpenModelicaを使用したModelica言語の書き方を説明したものです。
まぁ実は私もそれほど詳しくないので、「こういう構造になってるんよ」程度の説明に留めています。
メインはこの次のFMI/FMU関連の方で、そこへの繋ぎ記事ですね。

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FMI編

FMI(Function Mockup Interface)とFMU(Function Mockup Unit)の話です。
OpenModelicaがFMUをexportできるので、これを最大限活用しようという記事群となります。

一応、FMIの仕様は開示されているので、その仕様を元に解析するのもありですが、正直シンドイ。
というわけで、FMILibrary、PyFMIを使用したFMI/FMU利用方法となります。
これらのライブラリを使ってもFMI仕様を全く知らなくて良いってことにはなりませんが、かなり楽にはなります。

似たような悩みを持っている人は多いのか、そこそこのアクセスはあります。

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CAN連携編

PyFMIでFMUの制御ができるようになったので、
それを外部から制御することを目的とした記事です。
ここらへんから必要な知識が一気に増えるので読みにくい記事になってる可能性は高いです。

まぁPyFMIとPython-canを組み合わせただけなので、それぞれをしっかり復習すればOKだと思います。

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XCP編

FMUを使用するためのインターフェースをさらに増やして応用性を確保することを目的とした記事群です。
XCP自動車業界の電気/電子領域(通称:E/E領域)では、かなりメジャープロトコルで、
具体的な仕様は知らなくとも、該当領域で業務している方々は、かなりお世話になってるのではないでしょうか?
ECUのメモリ読み書きの自由度が高く、デバッグ/検証でとてつもない効力を発揮します。

と言っても0から全部組み上げるのも大変。
よって、Vector社のXCP Basicという無償のIPスタックや、AUTOSAR-XCPというLGPLのIPスタックを使ってます。
XCPの大雑把な仕様把握、利用方法把握するにはちょうど良い記事たちだと思います。

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仮想HILS編

現在、頑張って実験&執筆中の記事群です。
本来であれば、数百万円、数千万円の設備投資をして得られるHILSをオープンソースだけでそれっぽい感じで得られるという夢のような話を書いてます。

が、Pythonでぶん回してるのでリアルタイム性が残念な感じになってます。
まぁ趣味でやったり、本物のHILSで試す前の事前実験程度には使えるのではないでしょうか?

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次のページでは流入キーワードについて掘り下げます。

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